2024年1月21日、冥王星が水瓶座へ!

石井ゆかりさんの「3年の星占い2018-2020(双子座)」レビュー

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3年の星占い2018-2020

 

「3年の星占い 2018-2020 双子座」

石井ゆかり 著/文響社

2017年11月9日発行

定価:630円+税

大きさ:ハンディサイズ(約10.5cm×15cm)

ページ数:160ページ弱

 

2014年版の続編として2017年の終わりに発行された、

石井ゆかりさんによる「3年の星占い」シリーズの2018年~2020年版です。

news

「3年の星占い」の2021~2023年版が、今年(2020年)の年末に発売予定だそうですね!

※前半6星座分が11月30日に、後半6星座分が12月17日発売だそうですよ!

(石井ゆかりさんのnote記事より)

 

このシリーズは、12星座別に1冊ずつ発行されているものです。

ここでは、私の手持ちの「双子座編」をベースにご紹介させていただきますね。

 

この本では、主に、木星土星の運行に基づく長期スパンの星占いを読むことができます。

私のは双子座編ですので、双子座視点での3年の占いをどっぷりと。

 

木星、土星などから、総合的にみた3年間の全体的なイメージ

それから、2018年~2020年までを1年ごとに

そして、木星や土星など、木星以遠の各天体が双子座からみてどこに位置するのかという観点からの見通し。

(木星ならサイン移動の約1年ごとの占いが、土星なら約2年半ごとの占いが読めます)

 

その他、恋愛や仕事、お金といったテーマ別の3年占いも。

 

はじめは、目次どおりに、3年間の全体イメージから読みはじめ、

1年ごとの占い天体別の占いと読み進めていきました。

その後、各天体別の動きや流れを理解した上で、

あらためて最初の全体イメージ(「3年間のスケッチ」)に戻ると、

より一層、この約3年間への理解が深まるような感じがしましたよ。

 

この本が対象とする2018年~2020年のうち、早くも2年が経過してしまいましたが、

今、あらためて読み返してみて、今だからこそ、また読み返して良かった!と強く感じられました。

 

2年間を振り返ってみて、自分がたどってきた道にどういった学びがあったかということを、

体験してきたからこそ、自分なりに理解できたような気がします。

じっくりと直近2年間を振り返り、味わって、自分の中での整理がついたことが大きかったです。

それを踏まえた上で、これからの1年間をじっくりと過ごしていけそうです。

 

それにしても、本当に「びっくり・・・」!

ゆかりさんに、私の過去2年間を陰で見られていたかのようで・・・(汗)

 

発行当初にも、もちろんすべて読んでいたのですが、

そのときは、分かったような分からないような、いまいち飲み込めない、そんな印象でした。

ただ、何となく、1年ごとにこんな年になりそうだなぁというおぼろげなイメージは頭の片隅に置きつつ。

 

でも、2年が経過した今、この本から汲み取れる学びのようなものを

確かに紡いできた、そう感じれられることに驚いています。

ゆかりさんの抽象的な、美しい言葉の一つ一つと、自分の心が解け合っていくかのようで。

 

出来事の真っ只中にあるときには、ぼんやりとしていた”学び”についても、

今だからこそ分かる、そんな納得の言葉がつづられています。

 

年間占いも好きでよく読んでいますが、

こうして3年間という長期スパンで見る占いは初めての体験だったかもしれません。

私たちの人生は一年一年確かに繋がっている、そんなストーリー性を感じられる3年間の占いでした。

Link 石井ゆかりさんによる2020年年間占いをこちらで読めますよ! (公式サイト)

 

今の時期にこの本を読み返せて、本当に良かったです!

地に足をつけて、これからの一年を歩んでいけそうです。

 

そして、またもうしばらく経った頃に、自分の立ち位置を確認すべく、

またこの本を読み返したいなぁと強く思っています。

 

それに、ゆかりさんの文章は、一度、二度と言わず、

何度も何度も繰りかえし繰りかえし読み返すことにこそ醍醐味があると思います!

噛めば噛むほど、奥深い味わいが頭の中に広がっていくようで!

味わい尽くしたい!!

 

今のバージョンは、もう2年間が過ぎてしまいましたが、

2年が経過した今だからこそ、ぜひ読んでいただきたい本だなぁと感じます。

この2年間の経験をこれからの新たな一年に大いに生かせますように!!

そして、この3年の大いなるストーリーをじっくりと味わった上で、

さらに続く新たな3年のスケッチの発売を楽しみに待てるといいですね!

 

そうそう、今回の「双子座編」で、忘れられない一節がありました。

 

双子座の世界」の章に、

あなたは生まれてから死ぬまで、ずっとこの双子座の世界を生きることになります」と。

 

ハッとさせられました。

ここまでガツンと自分自身の星座を自覚したことは無かったかも。

 

双子座は好きな面もあれば、時々イヤだなぁと感じるところもある。

特に、私は、双子座に太陽と土星が同座しているため、

双子座であって、そうであることを逃げたくなる時もある、そんな二面性を持ち合わせているのでなおさら。

 

でも、私は双子座を生きるために生まれてきた。この双子座の太陽を輝かせないでどうする?!

そんな覚悟のようなものが芽生える、ゆかりさんからのメッセージでした。

 

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